またしばらくご無沙汰してしまいました。。。
最近、私の周りのブロガーで「真似っこ」blogが話題になってる
マネした?しない??は
デザインなどクリエイトな仕事につきものだけど...
特許や著作権を取らない限り、規制をかけるのは難しい
言ってしまえば、
みんなどこかで観たものを自分なりに消化して、吐き出してたりするから
「誰が一番最初?」って言えなかったり。。。
そもそも、、、
みんな最初はマネから始まり
そこで学んだ事を踏まえて、オリジナリティーあるモノを
作り出すようになるのだと思う
例えば、
花のレッスンでも、「全く同じ花材」を生徒さん達に配っても
それぞれ作り出す物は全く別物で一目瞭然☆
茎を短くして、小さめな作品を作る人もいるし
長めに切って、大きめな作品を作る人もいる
花の配置の仕方、挿す角度など、、、みーーーんな違う
そこで、また新たな発見もあったりして-☆
その時点で既に、それぞれの個性が反映されているから
先生と同じ物ではなくなっているはず
見た目真似は出来でも、オリジナリティーのないモノには魅力はない
と私は思う
一方、、、「コピー」これはいかがなモノかな?と思う
以前、友人がblogをしていて
その友人と同じ店、同じ物、同じプレゼントまで、、、
耳を疑うようなコピー日記blogが存在していた 驚
憧れでやってしまったのかもしれないけれど... 汗
今、悩んでいる友人も以前、
コピーblog=ほぼ同じ内容(文章)、酷似な写真を掲載され驚き
blogを辞める事を考えていた
みんなのリクエストで再度、blog再開したのだが、
また同じ人物が少しだけアレンジしたようなblogを始めている
懲りない人。。。苦笑
この懲りない人に一番驚いたのは、、、
私が友人のお菓子を写真に撮った時の
「ケーキ、食器、カトラリー、カメラアングルまで同じ」だったこと。。。
これには恐れいりました。。。愕然、、、
学び始めのマネは理解出来るけど
ある程度学んでからの真似は、「自身の想像力&実力の無さ」を露呈している
クリエイターとして、恥ずかしいお話
そこまで憧れたりするのだったら
「事の本質」に目を向けて、「本質を真似される事」をお薦めします
ネット社会で世界が狭くなった証拠かもしれませんね
も

