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真似っこ&コピー

2009/11/12 01:47

 

またしばらくご無沙汰してしまいました。。。

 

最近、私の周りのブロガーで「真似っこ」blogが話題になってる

 

 

マネした?しない??は

デザインなどクリエイトな仕事につきものだけど...

 

特許や著作権を取らない限り、規制をかけるのは難しい

 

 

 

言ってしまえば、

 

みんなどこかで観たものを自分なりに消化して、吐き出してたりするから

「誰が一番最初?」って言えなかったり。。。

 

 

そもそも、、、

 

みんな最初はマネから始まり

そこで学んだ事を踏まえて、オリジナリティーあるモノ

作り出すようになるのだと思う

 

 

 

例えば、

 

花のレッスンでも、「全く同じ花材」を生徒さん達に配っても

それぞれ作り出す物は全く別物で一目瞭然☆

 

茎を短くして、小さめな作品を作る人もいるし

長めに切って、大きめな作品を作る人もいる

 

花の配置の仕方、挿す角度など、、、みーーーんな違う

そこで、また新たな発見もあったりして-☆

 

その時点で既に、それぞれの個性が反映されているから

先生と同じ物ではなくなっているはず

 

 

 

見た目真似は出来でも、オリジナリティーのないモノには魅力はない

 

と私は思う

 

 

 

一方、、、「コピー」これはいかがなモノかな?と思う

 

 

以前、友人がblogをしていて

その友人と同じ店、同じ物、同じプレゼントまで、、、

耳を疑うようなコピー日記blogが存在していた 驚

 

憧れでやってしまったのかもしれないけれど... 汗

 

 

今、悩んでいる友人も以前、

コピーblog=ほぼ同じ内容(文章)、酷似な写真を掲載され驚き

blogを辞める事を考えていた

 

みんなのリクエストで再度、blog再開したのだが、

また同じ人物が少しだけアレンジしたようなblogを始めている

 

懲りない人。。。苦笑

 

この懲りない人に一番驚いたのは、、、

 

私が友人のお菓子を写真に撮った時の

「ケーキ、食器、カトラリー、カメラアングルまで同じ」だったこと。。。

 

これには恐れいりました。。。愕然、、、

 

 

学び始めのマネは理解出来るけど

ある程度学んでからの真似は、「自身の想像力&実力の無さ」を露呈している

 

 

クリエイターとして、恥ずかしいお話

 

 

そこまで憧れたりするのだったら

「事の本質」に目を向けて、「本質を真似される事」をお薦めします

 

 

ネット社会で世界が狭くなった証拠かもしれませんね

 

 

 

 

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プロの仕事

2009/09/23 21:49

 

土曜日は代官山でのウェディングに

ブーケ製作とカメラマンでの参加♪

 

花嫁さん自身がメイクさん、その友人のヘアスタイリスト

そのヘアカラーも専門のカラーリストまで。。。

 

そして、私と...プロ集団が一緒に花嫁を作っていきました

 

 

いつも思うコトは

 

 

プロは... 「仕事が早く、イメージを確実に形に変えていく」

 

 

 

通常はイメージが上手く形にならない事の方が多い

例え、完璧に素材を揃えても。。。

 

 

その道のプロで、それでお金を頂いているので

「イメージを形に」が出来ないとプロとは言えないと思う

 

 

そして、、、クライアントあってのお仕事

 

 

なかなか無理なリクエストだったりしても

クライアントの希望に出来るだけ近いものを作り出す

 

余裕があれば、リクエスト以上の事も出来る-☆

 

 

クライアントのリクエストに確実に応えられる様になれば

「プロ」を名乗ってもいいと思います

 

 

 

 

 

 

 

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撮るひと

2009/09/18 21:54

 

 私は花製作だけでなく、時々、カメラマンも。。。

明日は久々にウェディング撮影

 

「ウェディングphoto」は基本、知り合いのみ☆

 

私のポリシーとして

ある程度知っている人でないと撮り難い、、、というワガママな理由から 笑

 

知ってる人の方が、その人のいい表情を知ってるし。。。

 

人物撮りは、カメラマンと被写体の相性が出てしまうー、、、汗

写真学校で「モデル撮り」した時に、よーく分かった

 

「撮り易い人」と「撮り辛い人」

 

こんな風に思っていては、プロとはいいガタイのだけど、、、

 

私は好みというかフィーリングというか、合わない人は上手く撮れない

だから、どんな人も可愛く&キレイに撮る方を尊敬します☆

 

そして、、、ウェディングphotoは出来れば女性で経験者の方が◎

 

自分の時に「こうしたかった。。。」とか思いがあるので☆

撮るタイミングや場所、いいアングルを知ってる♪

撮ればいいってものじゃないから....笑

 

女性カメラマンだと、、、ドレス前のお支度の状況から撮れます◎

男性カメラマンは控え室不可もありますしね。。。

 

花嫁のお支度の緊張状態から、式に向けて&式後の表情の変化

とってもよく分かりますよー☆ ステキです◎

 

*今までのウェディングphotoはHP(左上)にあります

 

花も撮影もどちらも下準備がとても大切◎

 

 

花は   仕入れで80%決まり、後は製作の出来次第

カメラは ロケハンとイメージングで30%、その場の雰囲気70%かな。。。

 

大きく違うのは

 

花は製作後、自分の手から離れれば、お仕事終了

 

カメラは  撮影後の選定作業が一番大変。。。ホント、スッゴい労力

      5-600枚の中から100枚位に絞ります

 

 

どちらも幸せのお手伝い♪

 

 

明日2年ぶりに二足のワラジ

今夜、ブーケ製作終えたら、カメラマン・モードに切り替え

 

 明日はどんな絵撮ろうかなー♪楽しみー♪♪♪

 

 

 

 

 

 

 

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式場選び...

2009/09/11 00:47

 

こちらのblogすっかり放置してしまいましたー スミマセンm(_ _)m

気分入れ替えて、、、

 

 

 そろそろ秋のブライダル・シーズン

 

 

ご結婚される方はまずは「式場選び」

 

友人が来週結婚するので、私も明日からゆっくり準備開始。。。

 

今回の役目はブーケ製作とカメラマンなので

会場のロケハンと花のオーダー

 

で、、、

 

今回、友人の式は「結婚式場」

 

 

式場も色々とありますが

それぞれのポイントを押さえると間違いないと思います

 

 

1) 親族が遠方に多い場合

この場合、都心でのお式ではアクセスのいい場所を選びましょう

迷子になる方もいらっしゃいますから。。。笑

 

2)お料理重視の場合 レストランをお選びになるでしょう

 

3)シンプルにスマートにする場合 ハウス・ウェディングでしょう

 

 

数年前まではハウスウェディングやレストラン・ウェディングが主流でしたが

今は、アクセス&サービスがいいのでホテルに戻りつつ。。。

 

ホテルだと、遠方の方でも間違いなく来られますね

 

式場は「結婚式だけの為の施設」なので

それだけで収入を得る事になるので、当然ホテルよりも費用が掛かる事になります

 

これが結構くせ者、、、

持ち込み料などを加算していくと結構な額になる事になります 驚!

*友人はビックリな金額になってました、、、苦笑

 

会場それぞれ、得意分野があると思いますし

お好みに合った会場選びをされるといいと思います♪

 

式はお二人の式ですが、

来られる方の事も考えられると更に喜ばれますよ。。。☆

 

私も来週の幸せのお手伝いの準備、頑張りまーす♪

 

 

 

 

 

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bridal bouquet♪

2009/06/30 11:13

 

花仕事で感動的な仕事の内の一つ「bridal」

 

大切な幸せの日のお手伝い♪

 

自分が作ったブーケを

花嫁さんがバージンロードを持ってあるく姿

 

これは本当に感動的☆

 

 

初めてのブーケを友人が持って歩いた時の感動、今でも鮮明に覚えています

我が子?!が一緒に嫁ぐ感動を覚えます... 涙

 

 

最近はハウスやレストランウェディングが抑えめになり

ホテル・ウェディングが復活してる様子

 

ホテルでは、一定のサービスがフルセットで受けられるので

面倒臭がり屋さんには便利☆

 

拘る方は、ハウスやレストランで一つ一つ作り上げてゆくのを

楽しんでいるご様子。。。

 

 

それぞれの会場には専属のお花屋さんがついてます

 

 

花嫁さんの好みによっては外注される事もしばしば。。。

 

 

そう言う時には...

花嫁さんの為にもお互いに気持ちよくお仕事しなくてはいけません

 

会場によっては、持ち込みOK を出しておきながら

持ち込み側に意地の悪い事をする場所もあったりして、、、汗

*それは覚悟の上でお話を受けましょう

 

 

大体、事前の打ち合わせの感触で分かると思います

 

 

そして、、、一番の心配事が

 

 

花嫁さんの「お友達が作るブーケ」

 

 

プロ級で数をこなしている方ならともかく

 

少しお花のレッスンをかじった程度でお作りになるのは

おススメしません、、、

 

 

以前、私の教室にいらした生徒さんで

 

お友達のブーケをお友達数人で作るとおっしゃっていて

ブーケが作れる程ではなかったので、心配していたのですが。。。

 

ブーケはどうにか出来たものの、、、

ブートニア=新郎のコサージュが出来なかった?!と

 

やってしまいました、、、 驚

 

 

ウェディングは...お二人にとって一生に一度の大切な日

 

 

その日は全てがお二人の為に準備され

完璧に近い形に仕上げなくてはいけません

 

 

「失敗」が絶対に許されないし

写真or映像という形で、全て記録されてしまうのです

 

 

以前、友人がウェディングドレスの卸しをしていたので

定期的にウェディングの仕事をしていましたが

本当に毎回神経過敏になる程の仕事でした

 

花のコンディションを最高の状態にもっていき

最高の作品を作る!という心構えが必要な仕事

 

 

ブーケを仕事でお作りになった方はご存知だと思いますが、、、

みなさん口を揃えて、一番神経使うーと言われます

 

 

プロがそう思う程、ハードな仕事

 

 

お友達でプレゼントされたい気持ちはとてもよく分かりますが、、、

ブーケが上手く出来なかった事も考えないと

まぁいっか?ではお話にならないのです

 

 

ブーケ作りは、オートクチュールと同じ☆

完璧な一点モノ

 

 

その時の為だけに沢山の花が用意され、

いいコンディションの花だけを使って最高の作品にするのです

 

花だけ集めればいいのではなく

ドレスの質感や雰囲気にも

デザインやリボンを合わせなくてはいけません

 

 

私は花嫁さんにドレスの生地、なければ必ず写真をお願いします

 

 

ですから、、、小さくてもお値段がそれなりなのです 

格安の所は必ず何か?!ありますので、、、ご用心 笑

 

 

以上の心構えがおありなら

ブーケをお作りになってもよろしいかと思います◎

 

 

人生で一番特別で幸せを感じる日

みんなステキな笑顔で迎えたいですよねー♪

 

 

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肩書き

2009/06/19 12:33

 

私のデザインや色合わせを見たりして

 

よくパリで勉強&スタージュされたんですか?とか

尋ねられたりしますが、、、

 

パリは花のツアーに参加した程度  汗

 

 

花を始めた人や勉強中の人に

どの位したら?とか どうしたら?私みたいに??なれるか?と

聞かれますが、、、

 

 

それは、分かりません  ...笑

 

 

何事も自ら終わる以外に終わりはないし

パリで勉強したからって、ステキなデザインが出来る訳ではないと思う

 

 

 

それより、実際に仕事をする場所に合った

植物や色合いなどを学んでいく方がずっと役立つ気がします

 

パリの花の色合いやデザインをそのまま持ってきても

日本の風土やインテリアに合うとは思えないし

 

 

実際気付いたのは

あのパリ特有のアンニュイな色合わせが似合うのは

パリのあの石畳や石造りの建物だったり

西洋風な内装だからこそ

 

 

湿気の多い日本家屋で同じようにデザインすると

どうかな?ってモノもあると思います

 

 

パリで勉強しても、日本で全く同じ花材はないでしょ?

 

 

そうであれば、

今の時代これだけ情報が発達しているのだし

 

自分で色々な情報をキャッチしながら

その土地に合った自分らしいデザインが出せる様に

頑張った方がいい気がします

 

 

もちろん、刺激を受けに海外に行かれる事はおススメします☆

でも、、、行ったからって

デザインや色合わせが上達する訳ではないと言う事です◎

 

 

素晴らしい学校出身でも社会人として??って言うのと同じだと思うのですよ

肩書きって時に邪魔するし

 

 

クリエイティブはセンスの問題も大きいので

その人の育った環境や見てきたモノにも大きく左右されます

 

 

土台となる基礎をしっかり学び

 

日々五感を刺激し勉強しながら、新しくステキなモノをキャッチし

自分のモノにするエネルギーを持ち続ける事

 

 

だから、余分な肩書きより「自分のスキル」を上げる方が

ステキなモノ作りの近道-☆

 

 

だと思いますよ。。。

 

 

 

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生かすも殺すも...

2009/06/14 17:06

 

花を入れるのに不可欠な「器」

 

 

器は、とっても重要なポイント-☆

 

 

器がよくないと花が台無しに...

だからと言って、高級なモノを使えばいいというのではなく

 

 

安くても良く見えるもので◎

 

 

安っぽい素材だったり、ガラスだと輝きが鈍いと

どうしても花も鈍ってみえる

 

安いクリア・ベースは輝きがないので差が出ます

 

 

デコレーションする時、

まず最初に「何に生けるのか?」をまっ先に考えます

花を決める前に。。。

 

 

花選びは後でも遅くないのです

*クライアントの希望があれば別ですが、、、

 

 

意外なモノを見つけては

器に使ったりするので、よく驚かれますが... 笑

 

 

職業病?!のように

 

 

どこに行っても

それが花の器でなくても

 

 

これに花入れたらステキー♪といつも頭の中で考えてます 笑

 

 

花瓶だけが花の器ではないですから。。。

 

 

 

 

 

p.s.以前、HPへのリンクが上手く出来てませんでした

訂正しましたので、宜しければHPにお運び下さい♪

 

 

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生きているからこそ...

2009/06/01 22:08

 

花は、生もの&植物なので

工業製品のように常に同じモノが出来る訳でなく、、、

 

同じ品種のバラでも

産地や生産者さん、育った土壌で色が微妙に違ったりします

*もちろん、バラに限らずです

 

 

これも「自然の成せる業」

 

 

この仕事をしていると

「花が開き過ぎ?」とか「傷がある?」とか時々言われます

 

 

でもね、、、

 

 

生きているから「蕾から花開く」のであって

 

生きてる花が「開かなかったら?」ガッカリしませんか?

 

 

傷も、、、その時に傷が見えなくて、半日後に傷が浮き上がる事もあるし

 

その傷も「生きているからこそ」現れる現象だと

  

私は思うのです

 

 

生きているからこそ「香りもする」のだし...

 

 

日々花に触れる事で

 

四季を感じたり

この香りで「自然のアロマテラピー」をしていると思っています

 

 

有名なお花屋さんでも

 

「傷がついた花びら」もあえてそのまましてに使うと聞きました

 

それは自然な現象だからだと。。。

 

 

 *お店によっては傷が入った外の花びらは取り除いたりします

 

 

それを良しとするか、悪しとするかは、個人の好みですが

 

 

「生きているからこその良さ&変化」を感じて頂けたら

花も生まれてきて本望だと思います

 

 

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正直に...

2009/05/25 21:34

 

これからの時期、花の仕事には不向きな季節

気温高くて花の保ちが悪いし、メンテが大変。。。

 

キーパー(冷蔵庫)があるお花屋さんもあるけれど

 

実はキーパーから出した気温差で花がやられる事もあるので

要注意なのです☆

 

出来れば、キーパーを使っていないお花屋さんの方が

花の保ちはいいはずです。。。

*大量の花必要とする花屋さんは仕方ないですけどね

 

 

最近の温暖化の影響で、

花の配送も5月の「母の日頃」からクール便が必要になります

 

この間の母の日もクール便で送っていない花屋さんの花は...

 

翌夕方には宅配さんが「こんなの届けてもいいのか?」(汗)と思う程に

ダメになっていたと聞きました

 

クール便で送ると移動中「涼しい状態」で運ばれるので安全☆

そうしないと、、、

「日中置きっ放しの車内に花がある」のと一緒の状況なのです

 

人でもグッタリなのに植物なら尚更です

 

 

この時期のご注文のタイミングも難しい。。。。

切り花の仕入れは、基本は月、水、金

 

沢山花を必要とするお花屋さんだと

金曜日に仕入れた花を月曜日の午前中まで保たせなくてはいけません

 

なので、

月曜の午前中または午後一番にお店にある花は古いと思った方がいいですね

*花の水揚げに午後まで掛かったりするので...

 

 

今回、月曜必着のお花の依頼があったのですが

お花の件をクライアントさんに正直にお話しました

 

せっかくお金を出されて

喜んでもらおうと...花を贈られるのに

 

「元気のない&長く楽しめない花」を贈られるのは忍びない。。。

 

 

先日、仲良しのお花屋さんにいたら

花は店内にあったのだけど

 

仕入れが古い事や日持ちを考えて

お花屋さんも同じ理由で仕事を断っていました

 

 

お客様の事を考えて「正直に話す事」も大事な事だと思います

 

 

それが信用に繋がると思うから。。。

 

 

 

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花えらび

2009/05/08 11:23

 

よく質問されるのが

 

『どうしたらこうした色合いの花を選べるようになるのですか?』

 

 

....この質問、一番答え辛い

 

 

「色合わせ」は、その人の持っている感性だし

「花選び」は、デコレーションを作る上でのトータルバランス

 

 

特に「色合わせ」は、その人の持ち味が出る

 

この感覚はマネ出来ない

 

私は幼い頃から、色に関しては厳しく?育てられた

特に母方の祖父が色にウルサく

赤や黒の原色は何故か?あまり着せてもらえなかった

 

身に付けていたのは、ペールトーン等の優しい色合いのモノ

着る物だけでなく、全てにおいてそうだった

 

黒と言えば、エナメルなどの靴だけだったり

 

だから、黒よりは紺を選んでしまう

今でこそ黒を着るようになったけど、慣れるまではかなり抵抗があった

 

そのせいか?キャラクターもミッキーよりはスヌーピー 笑 

 

幼い頃からの色の選びって、とても重要だと思う

 

三つ子の魂百までと言うけれど

これは大人になってからも影響すると...

 

 

そして、花だけでなく「普段からの色合わせ」

 

 

洋服や靴、バックをどういう色バランスで身に付けるか?

これだけでも十分訓練になる

 

街を歩いていて、、、

 

あの女の子はどうしてあの服にあの色の靴にしたんだろ??とか...

あの子の色合わせ、新鮮!って思ったり

 

ポスターの配色を見て、こういう色合わせありなんだー...とか

 

 

花に限らず

普段の生活の中でも十分、「色合わせの訓練」は出来ます

 

 

また「花選び」は経験

 

植物の特性を知っていないと失敗に繋がるし

 

どういう用途に使うのか?にもよるし<weddingなのか?giftなのか?>

どの花をメインに使いたいのか?にもよって大きく変わってくる

 

 

ひと言で「コレ!」っていうのがとても難しいのですが

 

 

一つだけ言える事は、「日々の生活の積み重ね」かなーって。。。

 

 

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